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気分が上がるお風呂!湿気やカビともおさらば!

温かいお湯に浸かって一日の疲れを癒すお風呂場は、家の中で一番リラックスしたい場所ですよね。

それなのに、扉を開けた瞬間にカビ臭さを感じたり、タイルの目地に黒ずみが広がっていたりすると、せっかくの気分も台無し。

浴室は家の中で最も水と湿気が集まる場所。

壁の裏側や床下に水滴が侵入し続けると、目に見えないところで柱や土台が腐食してしまうリスクを抱えています。そうした痛みを根本から防ぎ、清潔なお風呂を長く保つために、私たちは解体後の「下地処理」と「防湿施工」を徹底。

古い浴室を解体した後は、まず柱や土台の状態を細かくチェック。

水分を含んで傷んだ木材があれば思い切って取り払い、頑丈な新しい木枠へ交換します。ここで壁の裏側に密閉性の高い防水・防湿シートをしっかり貼り巡らせるのが重要。壁体内に湿気を逃がさない構造を作ることで、カビの発生源を根元から断ち切ります。

さらに、新しいユニットバスを設置する際は、浴槽の底や壁の隙間に冷気が入り込まないよう断熱材をきっちり充填。

隙間を塞ぐ細かな処理によって、浴室全体の保温性が飛躍的に向上。カビの心配がないだけでなく、一番風呂から最後のお湯まで冷めにくい温かな空間に生まれ変わります。

弊社では、目に見えるキレイさだけでなく、壁の裏側に隠れた大工仕事にこだわり抜いています。毎日入るお風呂だからこそ、心から寛げる清潔な空間へ。

福山市で浴室の湿気や寒さにお悩みなら、ぜひ弊社にご相談ください。

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