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新築の満足度を左右する間取りの後悔しない決め方

理想のマイホームをつくる上で、最もワクワクするのが間取りの打ち合わせ。
しかし、いざ暮らし始めてから「こんなはずじゃなかった」と後悔が出やすいポイントでもあります。

よくある失敗の代表格が、図面の上だけで広さを決めてしまうこと。
「リビングは20畳欲しい」といった数字の希望だけで進めると、実際の生活動線がギクシャクしてしまう原因になります。

大切なのは、部屋の広さではなく「そこで誰がどう動くか」という視点。

間取りを決定する際は、まず朝のラッシュ時の家族の動きをシミュレーションします。
洗面所とキッチン、そしてゴミ出しのルートが重なって大渋滞を起こさないか。

こうした日々の何気ない動作を一つずつ図面に書き込んでいく作業が効果的です。
また、収納はただ多ければいいというわけではありません。

「使う場所に、使う分だけある」のが理想的な収納のカタチ。
玄関には靴だけでなくコートやベビーカー、キッチン横にはパントリーといった適材適所の配置が、家をすっきり保つ秘訣でしょう。

さらに、将来の家族構成の変化を見据えることも忘れてはいけません。
子どもが成長して部屋が必要な期間は、実は10年そこそこだったりします。

その後は夫婦二人の生活に戻るため、間仕切りを簡単に変更できるような可変性を持たせておくのが賢い設計。
最初から部屋を細かく区切りすぎず、ライフステージに合わせて柔軟に変えられる余白を残しておくことが、長く快適に暮らす家づくりの基本になります。

福山市や井原市で、自分たちのライフスタイルにぴったりの注文住宅を建てたい方はぜひご相談ください。
弊社では大工が直接お客様とやり取りをしながら、住むほどに愛着が湧くオンリーワンの間取りを一緒に作り上げていきます。

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